受給者証のとり方や、利用の手続きがわからない
お住まいの市区町村の障害福祉の窓口で「就労継続支援を使いたい」と伝えると、必要な書類と流れを教えてくれます。サービス等利用計画は、相談支援事業所が一緒に作ってくれます。
Consultation
困りごとの多くは、市区町村や専門の窓口に相談するのがいちばんの近道です。状況に合った相談先と、まずやってみるとよいことをまとめました。当サイトのフォームでも、ご相談・ご意見・掲載のご希望を受け付けます。
お住まいの市区町村の障害福祉の窓口で「就労継続支援を使いたい」と伝えると、必要な書類と流れを教えてくれます。サービス等利用計画は、相談支援事業所が一緒に作ってくれます。
タイプ診断で「探す条件」を作り、気になる事業所を2〜3か所見学して比べるのがおすすめです。迷ったら、相談支援専門員や就労選択支援事業所が、作業を通して向き不向きを一緒に確かめてくれます。
ハローワークの専門援助部門で、障がい者採用の求人と相談ができます。仕事と生活の両方の相談は障害者就業・生活支援センター、職業評価や職場への定着の支援は地域障害者職業センターが窓口です。
まずは事業所の苦情受付担当や管理者に、具体的に伝えてみましょう。話しにくいとき、解決しないときは、都道府県社会福祉協議会の運営適正化委員会や、市区町村の障害福祉の窓口に相談できます。
応募先の採用担当や相談窓口に伝えられる場合は、それが早道です。言いにくいとき、ハラスメントにあたるか迷うときは、都道府県労働局の雇用環境・均等部(室)や総合労働相談コーナーに無料で相談できます。日時と内容をメモしておくと伝えやすくなります。
雇用契約を結んでいる場合(A型・一般企業)は、労働基準監督署や総合労働相談コーナーが相談先です。B型の工賃のことは、まず事業所に、次に市区町村の窓口に相談しましょう。
障害年金は年金事務所や街角の年金相談センター、生活費や暮らしのことは市区町村の福祉の窓口や社会福祉協議会が相談にのってくれます。
かかりつけの医療機関に相談するのがいちばんです。地域の保健所や精神保健福祉センターでも相談ができます。
当サイトの相談フォームでお知らせください。掲載先に内容を確かめ、訂正または掲載の中止を行います。
ご自身の情報の開示・訂正・削除のご請求や、個人情報の取り扱いについてのご質問は、相談フォームでお知らせください。
「掲載のご案内」で料金と流れをご確認のうえ、掲載のお問い合わせフォームからご連絡ください。
ためらわず110番へ。緊急ではないけれど警察に相談したいときは、警察相談専用電話(#9110)があります。
窓口の名前は全国共通の呼び方です。お住まいの地域の連絡先は、市区町村のホームページなどでご確認ください。
ご相談、ご意見・苦情、掲載のご希望を受け付けます。お電話での受付は行っていません。内容に応じて、適切な相談先のご案内も含めてメールでお返事します(原則3営業日以内)。フォームが使えないときは、info@inclusia.jp へメールでお送りください。
INCLUSIAの事業(特定募集情報等提供事業)についてのご意見・苦情は、このフォームのほか、管轄の都道府県労働局にも申し出ることができます。